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| 明治時代の本店ビル(久留米市) |
株式会社 菊竹金文堂 書斎りーぶる へようこそ
菊竹金文堂は、文久元年(1861年)創業の「二文字屋」を母体とする、福岡県の老舗書店です。明治25年に「金文堂」と改名し、現在に至ります。
書斎りーぶる
「書斎りーぶる」は、昭和46年(1971年)開業の福岡ショッパーズプラザ専門店街にオープンした「りーぶる天神」から移転し、平成23年(2011年)にリニューアルオープンした、菊竹金文堂の福岡天神店です。
〒810-0001 福岡市中央区天神4-1-18 サンビル1F TEL: 092-713-1001(代) FAX: 092-715-3762 E-Mail: ご連絡フォームからお送りください |
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営業時間 平日:8:00~20:00 土日祝祭日:10:00~20:00 閉店日:年末年始 |
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2011年-。 菊竹金文堂は、150周年を迎えます。
地域の皆様に愛されて 150年。 菊竹金文堂は これからも 皆様とともに歩み続けます。
企業理念
当社の理念は、文化産業として 教育産業として お客様の生活が豊かになるような提案を 行う企業でありたいと考えています。 特に 書店部門としては、書籍そのものよりも その内容を 形としてご提供できるよう、今後も努力していく所存です。 ご支援の程、宜しくお願い致します。
会社略歴
『 これは一店舗の歴史ではない。人生のドラマ、生々流転する人間史なのである。人間の弱さと、哀しさが「書店」という業を通して、私たちに訴えかけてくる。』 ポプラ社の田中治男さんが、金文会史を書きおえてあとがきに綴った言葉である。
| 文久元年(1861) |
金文堂の前身 書店「二文字屋」を菊竹儀平が久留米の地(現・福岡県久留米市)に創立。 二代目長男、嘉市 十八歳の若さで店を継ぐ。 |
| 明治二十二年(1889) |
上京、上阪し、出版社と直接友好関係を結ぶ。 当時、嘉市二十二歳。 |
| 明治二十五年(1892) |
3月から東京の新聞も直接扱いとなる。このころ屋号を改める。 |
| 東京、大阪の一流版元、書店から文字を1文字ずつ取り、「金文堂」と創作した。 |
| 力のある経営者が「金文堂」の旗印によって書店を経営したら、その力を倍にする客を集めることが出来るという縁起のいい屋号。 「薄利多売」 「経費節約」 「人物養成」の三つの方針を掲げる。 |
| 後に、「誠実、正確」「店員教育」「現金、安売」「大量仕入」「特色発揮」「経費節約」「金利考慮」の七か条となる。 |
| 明治三十八年(1905) |
7月15日、福岡県の教科書特約店となる。 |
| 明治四十二年(1909) |
4月19日、火災に遭う。 |
| 明治四十三年(1910) |
一月、新築完成。当時最先端の洋式ビルディングで現存中。 |
会社概要
| 商号 |
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日本名 |
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株式会社菊竹金文堂 |
| 英語表記 |
KIKUTAKE KINBUNDO Co,.Ltd. |
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| 役員 |
代表取締役 |
都渡正道 |
| 取締役 |
都渡良子 |
| 監査役 |
都渡ミチ子 |
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| 所在地 |
本社 |
〒830-0031 久留米市六ツ門町2-28 |
| TEL: 0942-25-7733 FAX: 0942-37-3266 |
| E-Mail: ご連絡フォームからお送りください |
| 六ツ門店 |
〒830-0031 久留米市六ツ門町2-28 |
| TEL: 0942-34-5411 FAX: 0942-34-5412 |
| E-Mail: ご連絡フォームからお送りください |
| 久留米外商 |
〒830-0017 久留米市日吉町3-2 |
| TEL: 0942-34-4111 FAX: 0942-33-5258 |
| E-Mail: ご連絡フォームからお送りください |
| 書斎 りーぶる |
〒810-0001 福岡市中央区天神4-1-18 サンビル1F |
| TEL: 092-713-1001(代) FAX: 092-715-3762 |
| E-Mail: ご連絡フォームからお送りください |
| 天神外商 |
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| TEL: 092-713-6330 FAX: 092-713-6333 |
| E-Mail: ご連絡フォームからお送りください |
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